TOYOTA HACK CAMP|ワークショップ


豊田市の小原地区は四季桜などの自然が豊かで、伝統工芸として小原和紙などが有名な地域です。
本企画、TOYOTA HACK CAMPは小原地区で行われる、土地特有の和紙などの物産や観光資源などを再考しアート作品を作り上げる合宿形式のワークショッププロジェクトです。

ワークショップでは小原地区を巡回し、フィールドワークとアイデアディスカッションを通じて地域の魅力を再発見し、それを活かしたアート作品の制作を行います。合宿後はブラッシュアップ期間を設け、最終的に9月から豊田市街地で展示を行う予定です。

この合宿の特徴として、バスを改造した移動型ラボ・MOBIUM(mobile-museum)をワークショップ拠点として使用します。ラボ内にはデジタル工作機械や、工具などを備え、その場でプロトタイプ制作などを行うことが可能なため、アイデアディスカッションから工作まで多様な作業ができます。

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このプロジェクトでは参加者を募集します。
デザイン、建築、プログラマー、プロダクト、アート、農業などさまざまな分野の方を広く公募します。

場所:豊田市小原地区各所

●日時:2019年7月14日(日)-15日(月祝)
 申込締切:7月7日(日)
●参加費:3000円(ワークショップ材料費として)
*宿泊費、飲食、懇親会費が別途かかります。(宿泊費7700円(+税)、近隣の方はお帰りいただいても構いません)
●定員:15名程度
●参加条件など:大学生以上、*2日間とも参加できること。
●集合に関して:申込後に別途ご連絡します。(名古屋市内で集合し、バスで豊田に移動する予定です)。
●公募に関して:応募者多数の場合は分野などの重複を考慮して、主催者側で人選させていただくことがありますので、ご了承ください。



主催 MOBIUM

とよたデカスプロジェクト2019採択事業

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あいちトリエンナーレ2019 パートナーシップ事業

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