TOYOTA HACK CAMP|EXHIBITION


本企画「とよたハックキャンプ」は地域特有の物産や観光資源などの魅力を発見し、それらを再考しアート作品を作り上げるプロジェクトで、7月から8月にかけて豊田市小原地区でワークショップを実施しました。
小原地区は自然が豊かで、和紙の原料となるコウゾの成長に適した気候、土壌であることから、小原和紙工芸がさかんな地域で、独自の芸術文化を築いています。

このワークショップでは小原地区を調査し、実際に紙すきを体験したり、農地や山地の見学や、現地の方と意見を交わすなど、フィールドワークを通じて地域の魅力を再発見し、そこから生まれたアイデアをもとにプロトタイプの制作を行いました。
その後、素材の実験やブラッシュアップを経て、今回成果展として「variable form」展を開催いたします。
この展覧会では小原和紙を中心に、3Dプリンターなどのデジタルファブリケーション技術や、プログラミングを用いたハードウェアなどと組み合わせることで、伝統的な素材をさまざまな角度から検証し、新しい技術や素材との融合や形状の実験を試み、制作した作品を制作プロセスと併せて紹介します。

EXHIBITION 2019.9.20[金]〜10.14[月祝] 12:00〜17:30

展示は金土日祝のみの開場となりますのでご注意ください。また、9.20〜23は公開制作となりますので会場に入れないことがあります。ご了承ください。

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EVENT  2019.10.5[土] 13:00〜17:00 *小雨決行、悪天候の場合10.6に延期

同時開催のHYBRID BUNKASAIでの催しとしてパフォーマンスを行います。
作品の太鼓を使った演奏や、ワークショップで制作した豊田を題材とした民謡、電子音楽の演奏などを行います。また、これまでにワークショップで制作してもらった行灯太鼓で演奏にご参加いただけます。 餅まきもあるよ!
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「行灯太鼓vs工業機械」 lozi
「でたら民謡小原編」「(ワラビ)餅まき」 PHIRIP
「サーキットベンディング・ショー(夏の思い出)」 谷浦朋文 a.k.a. 世紀マ3
「車祀」 安藤卓児(車社会)
「AIR ZOOM」 水野茂朋

アクセス
旧豊田東高校|愛知県豊田市小坂本町5丁目

・名鉄「豊田市」駅または愛知環状鉄道「新豊田」駅下車 徒歩15分
・名鉄バス「美術館北」下車 徒歩10分
・豊田市美術館より徒歩5分
・東名高速道路豊田ICより約10分
・東海環状自動車道松平ICより約15分
・東名高速道路豊田東ICより約20分

材料協賛 中村商事株式会社
協  力 名古屋工業大学井上研究室
後  援 豊田市・豊田市教育委員会
主  催 MOBIUM

とよたデカスプロジェクト2019採択事業

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あいちトリエンナーレ2019 パートナーシップ事業

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